「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に則り、特定認定再生医療等委員会の審査を経て、厚生労働省へ申請受理された実施計画により実施しています。
第1種再生医療等提供計画(研究)
jRCTa030240663
第2種再生医療等提供計画(研究)
jRCTb032240218
第2種再生医療等提供計画(研究)
jRCTb030190166
変形性膝関節症(膝OA)の軟骨欠損に対して、
第1種再生医療等提供計画(研究)
jRCTa030190242
10名の患者様への移植が終了し、最後の移植から5年経過現在、いずれも術後経過は順調です。
第2種再生医療等提供計画(治療)
PB3180033
・膝関節の変形性関節症又は特発性骨壊死に伴う機能障害の患者であること
・人工関節置換術および骨切り術を希望しないこと
・肩腱板断裂(肩腱板損傷)又は肩関節周囲炎に伴う機能障害の患者であること
・保険適応の標準的保存療法において改善が見られないこと
・外来通院が可能であること
・インフォームド・コンセントを受けていること
・この治療について十分な理解が得られていること
・担がん状態にある
・抗がん剤、生物学的製剤または免疫抑制剤を使用している
・活動性の感染を有する
・1ヵ月以内に本治療を受けたことがある
・その他、担当医が不適当と判断した
jRCT2032220677
目的:日本人の変形性膝関節症(OAK)の患者を対象に、プラセボ群に対する JC-5724 で作製した多血小板血漿(PRP)療法の有効性及び安全性を検証する。
内容:血液から血小板等を含む血漿を分離するために使用する血液成分分離容器である治験機器被験機器「JC 5724 」を用いて、被験者自己末梢血約70mLよりPRP(多血小板血漿:Platelet-rich Plasma)約6mLを作製する。作製したPRP約6mLもしくは同量のプラセボ溶液を指標膝の関節腔内に単回投与する。
<共通>
反応者/非反応者の判定
<追加項目>
JKOOS Pain Subscaleの変化量
・VAS Pain の推移
・OMERACT-OARSIに準じた反応者割合の推移
・JKOOS Subscaleの推移
・EQ-5D-5Lの推移
・K-L grade
・MRI 3次元解析による軟骨厚
※詳細は「患者様へ」PRP医師主導治験 リーフレットをご覧ください。
目的:
変形性膝関節症(以下OA)の病態は多様である。OAの標準治療である高位脛骨骨切り術(以下HTO)を当院で施行した者の術後成績を前向きに調査する事で、術後成績に影響を与える因子を調査する。
概要:
HTOは脛骨を切り少し角度を変えることにより、O脚のアライメントを矯正し、膝関節の外側に荷重をずらすことで症状を改善する治療法であり、OAのみならず様々な膝関節疾患に対して施行される一般的な治療法である。
本研究では脛骨の内側から外に向かって骨を切り、角度を開いて人口骨を入れるOpen Wedge HTOの適応患者を対象とする。東海大学医学部付属病院整形外科に通院/入院中のHTO適応患者を対象として、患者立脚型の臨床評価法として、膝関節の症状、痛み、スポーツまたはレクリエーション活動、ADL、QOLを総合的に評価できるJapanese Knee Injury and Osteoarthritis Outcome Score(JKOOS)を用いて、術後の臨床成績を評価する。
目的:
概要:
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